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あとりえPOPの想い

あとりえPOPは、幅広い年齢の方の「その時に必要な創造力と感性」を

育み引き出すアートスクールです。


以下は、私が30年近くスクールを営み培ってきた思いです。

ご一読下されば幸いです。

<子どもコース>は、アート制作を通じて、早い時期から「創造力を身につける脳と心」を育て、

<受験コース>は「美術の道に携わっていくための心と技の準備」を教え、

<一般コース>は「心のゆとりと趣味」のための時間を提供し、新しい笑顔を作ります。

子どもコース「創造力を身につける」

皆様は大切なお子さまが、どのような大人に育ってほしいと思いますか?
私は子どもたちに「創造力豊かな大人になってもらいたい」と願っています。
これからは、より創造力が身を助ける時代。

創造力豊かな大人が明るい未来を作る。そう思います。

物事を創造する力をつけるのは、子どもの柔らかい脳が最も適しています。

なぜなら、人間は、年齢を重ねると共に、脳の柔軟性が少なくなっていくからです。
創造力を発揮するのも、新しいアイデアを生み出すのも、

そのために子どもの頃をどう過ごしてきたかが大切なのです。
そこで「モノ」という視点からご説明します。

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★自分の手で触れて「モノ」を作る。描く。
★限られた「モノ」から作り出す。
★「モノ」から違う「モノ」ができるプロセスを考えイメージして楽しむ。
★自分の力で「モノ」を完成させる。

 

これは、あとりえPOPが実践していること。
この「モノ」とは、いわゆる様々な「素材」と、

それを手で触れて変化させる、組み立てる、混ぜる等の行為により、

新しく生まれた「カタチ」を言います。
こうしたらこうなる?どうしたらこうなる?と、

頭を使い、失敗を恐れずやってみる経験こそが、

アイデアの引き出しを増やし、

人とは違う視点を持ち、見つけられる大人に成長するのです。
これはアートの得意分野です。

小さいうちから「創造力豊かな大人」になるためにアートが何より役にたつのです。

今、世の中には、要らないかもしれない物が溢れています。

物がありすぎるのです。

特に子どもが時間をもて余さないために買い与える物は、

子どもの創造力を育てるとは言えないものが多いようです。

タッチパネル、コントローラーを使い、

手軽に向こうから与えられる情報ばかりを取り入れ、

失敗すればリセットしてなかったことにしてしまう…

それらは、考える力を育みません。

もちろんそういったものが全て無駄である、いけないものだとは言いません。

ご家族の事情によっては必要な時もあるに違いありませんし、

それらに助けられることは多々あるでしょう。

ただ、そればかりでは、与えられたことしかできない一方通行の大人になってしまう。

そうではなく、本当の意味で心が豊かになるお手伝いを、

あとりえPOPは「描く、作るは楽しい!」から目指して行きたいと思っています。

想い:子ども
想い:受験

受験コース「美術の道に携わっていくための心と技の準備」

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しかし、楽しいことだけを続けていく延長線上に希望の世界は存在しません。
楽しいことを続けていくために、必要なスキルを身に付けることが大切です。
そのために高校も大学も、美術系は「デッサン」が重要なのです。

真っ白の紙から、目の前のものを立体的に忠実に鉛筆で表現する
「デッサン力」
これは上記子どもコースで書いた
「プロセスをイメージして楽しみ作る」

「自分の力でモノを完成させる」に当てはまります。

学校は、創造力を育んで来たかどうかも見ています。

もちろん純粋に絵画や造形の世界に入っていくための道でもありますし、

違うジャンルに進んでいく人もいます。

それでも、どんな世界でも社会が今求めるのは、

創造力を発揮し、どんどん新しいアイデアを出し、

そしてそれに挑戦できる人材です。
あとりえPOPでは、受験に合格するためのデッサン等の技術を体得できるのはもちろん、

精神面での準備も丁寧に伝えていきます。

ご家族と共に、豊かな大人に成長できるようサポート致します。

少子化といわれる今も、美術の道を目指す中高生が多いのは、

情報社会が生んだ特徴です。
インターネットの普及と、その使用者の低年齢化により、

中高生は幼い頃からマンガ、ゲームなどに慣れ親しみ、

それにより、以前はごく一部の人しか仕事として関わってこられなかった

ジャンルのものが多様化され身近になりました。
子どもたちは敏感にそれを感じ、

美術系の学校進学を「趣味を仕事にできる」入り口と考えているのです。

想い:一般

一般コース「心のゆとりと趣味」

例えば...「子どもの手が離れて時間ができた」

「仕事を退職して時間ができた」

「新しく趣味を持つことで自分の幅を広げたい」

「忙しい故に、日常から離れた一時を持ちたい」などと思っている方。


これは「限られた時間を有意義に使いたい」ということ。

しかも「自分らしく」
自分らしく趣味の時間を過ごすには、絵を描くのがオススメです。
そのいくつかの理由を挙げてみます。

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★安価で始められる。
★いつでも始められる。
★油彩、水彩、デッサン等の画法があり、自分に合ったものが必ず見つかる。
★正解がない。
★失敗がない。
★深みを追及できる。
★自由気ままである。
★想像の翼を広げ、空想の空を飛ぶことができる。
★達成感を味わえる。
★飾って楽しむことで他者と関わりがもてる。

等、挙げれば枚挙に暇がありませんが、

必ずやりがいのある趣味になること間違いありません。

既に始まっている高齢化社会。

安らいだ自分らしい時間をすごすことが必要不可欠です。
どこにでもある時間に、どこにもない一枚を作る。

誰にでもある時間に、自分だけの絵を描く。
きっと素晴らしい時を過ごして頂けるとと思います。

あとりえPOPでは、基礎デッサンから水彩画、

アクリル画、色鉛筆、水彩色鉛筆、油絵、

その他ほとんどの絵画を学ぶことができます。
ご希望であれば、道具の購入も、道具を教室でお預かりすることも
可能です。
何年も、なん十年も続けられる絵の楽しさを皆様にお伝えしたい。そう思っています。

 

長くなりましたが、これがあとりえPOPの理念です。
このような思いで行っていますので、

ご興味のある方は是非、一度あとりえPOPにお越しください。
皆様のご希望に少しでも答えられたらと思っています。

あとりえPOPアートスクール代表
ナカムラミオ

◆講師・ナカムラ ミオ


1967年生まれ♂
「子どもから大人まで、幅広くアートを楽しむ創造空間」として、
1991年あとりえPOPを設立。
1989年より、画家として名古屋、東京を中心に個展、グループ展等多数展開し、現在に至る。

(POPLIFE ブログのカテゴリー"作家活動の記録"または、"facebook"    "ナカムラミオinstagram"より、
作品をご覧頂けます。)

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